ポリアモリー東京で記事を書くようになって2年が経ち
久しぶりにアクセスチェックすると、下記の記事が多く読まれていました。
- セフレを割り切る方法【究極のセフレ】沼った時の対処法! (2022.09.16)
- 何故セフレと付き合えないのか?【男性視点】体の関係から始まる恋愛 (2022.11.01)
- 【執着を手放すコツ】沼ったら見る!誰でも依存から抜け出せる! (2022.12.01)
- NTR(寝取られ)や浮気されることで、興奮する人の特徴 (2024.01.16)
NTRは置いといて、他の3記事は「沼った人向け」の内容になります。
最近の私は沼と上手に付き合えるようになり(正確には疎遠になっている)この類の記事を書かなくなってしまった。
また沼り感情が昂ぶったら書くかもしれません(笑)
今回は、あれから2年経った「セフレを割り切る方法【究極のセフレ】沼った時の対処法!」の記事を読み直して「今の私はこう考える」という視点でアップデートします。
女性はセックスをすると相手を好きになる「認知的不協和」は本当か?
男女のセックスの違いを恋愛心理学ではこのように表現している。
女性は「セックスすると相手を好きになる」
男性は「セックスをすると相手に冷める」
特に女性は「認知的不協和」からそうなりやすいと言われています。
認知的不協和とは
思いと行動が矛盾してしまっているとストレスを感じてしまうので
このストレスを解消させる為に「こじつけの理由」を生み出すこと
認知的不協和の例をいくつか挙げます。
「タバコは体に悪いから吸っちゃダメ」という思いと
「タバコを吸ってしまった」行動の矛盾を解消させる為に
→「タバコを吸うとリラックスする」という理由を生み出す
「お金を渡しちゃダメ」という思いと
「お金を渡しちゃった」行動の矛盾を解消させる為に
→「愛している人の頼みだから仕方ない」という理由を生み出す
これをセックスに置き換えると
「セックスは好きな人とするもの」という“無意識”の思いと
「好きでもない人とセックスをした」行動の矛盾を解消させる為に
→「好きだからセックスした」という理由を生み出す
そんなことで好きになるかー!
と叫びたくなるわけだけど、ピュア時代の私(笑)を思い返すと
恥ずかしながら当てはまっています。
「誰とでもすぐ寝るとアバズレ」や「軽い女に思われたくない」という“無意識”の思いから
→「私は軽い女じゃない!好きだからセックスした」ことに都合よく変換してました。
無意識なので自分でもその嘘を信じているのです。
これを踏まえて「女性はセックスすると相手を好きになるのか」を改めて考えてみます。
モテる男性はセックスすると沼られる
男性側の意見を聞くと大きく2パターンに分かれる
Aの意見:割り切りたいのに、女性側が本気になって困る
Bの意見:女性はサバサバして、割り切るよね
という両極端な意見である。
この2つの意見をさらに深掘りすると
Bの意見をいう男性の多くが「女性と連絡が取れなくなる」と言うのだ。
お察しの良いあなたならお気付きでしょう。
Aの男性は「イケメン」
Bの男性は「ブサメン」である。
または「モテる」と「非モテ」とも表現できます。
(不適切な表現かもしれませんが、わかりやすく
イケメンの対義語としてブサメンを使用させていただきます。)
Aの男性は以下条件のどれかを満たしています。
- 見た目がいい
- 性的魅力を感じる(セクシーな男性)
- 楽しませてくれる
- ロマンティックな気持ちになれる
- セックスが上手い など
恋愛感情とセックスは別物と割り切っている女性であっても
Aの男性とセックスした途端に沼ることがある。
見た目が良くて、セックスがうまくて、気分良く過ごせた相手なら
「また会いたい」と思うのは普通のことでしょう。
しかし、男性側がそっけないと余計に気になって沼ってしまうわけです。
「また会いたい」と女性を沼らせるのが得意な為
それを無意識でやっている男性もいれば、沼らせた女性の数を「男としての価値」と捉え楽しんでいる男性もいます。
それを踏まえても女性から割り切ってもらえない場合
あなたはカッコよくモテる要素があることで、割り切ってもらえないのでしょう。
非モテ男性はセックスすると割り切ってもらえる
次にBの男性で考えてみます。
(ここからは失礼を承知で書いていきます)
あなたの遊び方が上手いか、割り切り上手な女性に高確率で当たっているのか?
百発百中の場合、あなたがモテないからだと思うのです。
「セックスしたくらいじゃ好きにならない!」と言っている女性でも
「イケメンは別」と思っていたりする。
反対を言えば、全く好みのタイプでなければセックスしたって優しくされたって好きにはなりにくいのです。
A君、B君から全く同じ対応をされても
A君が好みのタイプだったら沼っちゃうけど
B君とは割り切れるわけです。
このように「女性はセックスをすると相手を好きになる」という認知的不協和は
当然ですが100%ではなく例外は存在します。
セックスまで持っていけば沼らせることができる!と思っている男性もいますが
この考えの男性の多くが、Aの男性のような沼らせ上手な場合が多いのです。
非モテ男性に沼る依存体質な女性
そんなBの男性に沼る女性も存在します!
体の関係を持って、親しくなった相手から拒絶されることを極端に恐れる女性に多く
ベタベタした関係を好み、恋愛モードに入ることで安心するため割り切ることでができません。このタイプの女性であれば、セックスした男性ほぼ全員に沼りやすい。
今まで話した基準は「イケメンorブサメン」でしたが
このタイプの女性の基準は「自分に興味があるorないか」でみているからです。
これであれば、興味のないフリをした非モテ男性も沼られる可能性がグッと上がります。
しかし、これはよくよく話を聞くと「好き」という気持ちではなく
「悔しい」という気持ちが原動力になっている。
「ブサメンのクセに連絡してこない」
「非モテのクセに思い通りにならない」と、非モテ男性の方が上の立場にいると感じると、腹立たしく異常に執着するのです。
男性が自分に夢中になってくれるように、ヤキモチを妬かせてみたり、嘘をついたり、いろんなことをして振り向いて貰おうと必死になります。
そして、男性側が振り向いた途端に、ポイと捨て「捨てたのは私」とすることが目的なのです。
相手にされなかった悔しい気持ちをバネに、捨てることを夢見ているわけです。
恋愛を勝ち負けで捉えると、相手にされなかった=負け となります。
負けるのって悔しいよね!
これに似た感情で浮気された方も負けみたいなのありませんか?
女性の「誰でもいい」は「イケメン」である
もう一つ、女性の方がセックスすると沼りやすいのは
そもそものスタートが違うことも大きいと思うのだ。
男性の「誰でもいいからセックスしたい」は、生理的に無理じゃなければできる!に近い気がする。
しかし女性は、もっと相手を選んでいると思うのです。
人様を非モテとかブサメンとか言ってしまっている失礼な私は、さらに失礼を承知で
よりわかりやすくする為に、人様に点数をつけて数値化したいと思います。
男性のセックスできる女性の基準が30点以上だったら
女性の場合は70点以上のようなもの
最初から点数が高い好みの男性とセックスをしているから、好きにる確率も上がっているのだ。
女性の「誰でもいい」は誰でもよいくない!
よく言う「清潔感があればいい」は、ブサメンで清潔感があってもダメなのです。
清潔感=イケメンで高収入で優しくて、なおかつ清潔感もある…




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