欲しかったバッグが手に入ったから幸せ
海外旅行したから幸せ
チヤホヤされたから幸せ
何か特別なことが起こると幸せになれると思いがちですが
欲しかったバッグが手に入らなくても幸せにはなれるのです。
幸せはなるものじゃない!いつもそばにあると言いますよね。幸せとは、感じることができるかどうかの心の問題なので
「気付ける・感じられる力」を育てることで「自分で自分を幸せにする」ことができます。
太陽光を浴びる!できる人は朝散歩
落ち込みやすく鬱状態のときって、happyな感情が湧きにくいですよね。 メンタルが不安定な原因の一つに「セロトニン」という幸せホルモンが減っていることが考えらるので、これを増やしてあげます。 セロトニンの効果的な増やし方は、太陽光を浴びることです。 毎朝の日向ぼっこからスタートして、もう少しハードルを上げられそうなら毎朝15分程度の朝散歩が有効です。 精神科医の樺沢紫苑先生著書の「ストレスフリー超大全」では 「朝散歩」で人生も変わる科学的根拠が詳しく書かれています。 朝散歩くらいで、人生が変わるの?と疑いたくなる気持ちもあるかもしれませんが これは実際にやってみると効果を実感できます! 1日を気分よく過ごせて、日に日にフットワークが軽くなっていき 心と体の健康を取り戻せた後に、挑戦したかったことにもトライできるようなっていくのです。 いきなり大きなことをしようとすると難しいですが まずは、小さな「毎日の朝散歩」でセロトニンを増やしていくところから始めましょう。
よかった出来事を記録する
精神科医の樺沢紫苑先生おすすめの
寝る前に「今日あったhappyなこと」を3つだけ書くという3行ボジティブ日記を習慣にしてみましょう!
毎日大きな特別なことって起きないですよね?
だけど3つ書かないといけなとしたら、普段ならカウントしないような些細なこともhappyなことにカウントしませんか?
この些細な発見をするクセをつけていくことで
小さな幸せに「気付ける・感じられる力」が身につくのです。
また、3行ポジティブ日記が習慣化されると
頭の中で考えていることを文字にするアウトプットが習慣になっているので
これを利用して、脳内にある無限の悩みを解消することができます。
複雑だと思っていた問題も、文字にすることで客観的に整理され
「解決できる問題」「考えても仕方のない問題」とカテゴリー分けできます。
そして書き出しただけで、どうでもいい問題となって消えてしまうこともあります。
自分の好きなものがわからない、自分が何をしたいのかわからない
そんな悩みも紙に書き出してみましょう。
意外な答えを導き出してくれるかもしれません!
身近な人から親切にする
自分1人で完結する方法で、心と体の健康を取り戻した後に
次は人を巻き込んでみましょう!
人に親切をすると「オキシトシン」という幸せホルモンが出ます。
オキシトシンは、スキンシップや楽しいお喋りなど、人との繋がりや愛情を感じることで分泌されます。
自分が褒められたり、親切にされると嬉しいように
誰かを褒めたり、親切にして相手に喜んでもらえると嬉しい気持ちになりませんか?
オキシトシンは誰かに優しくして“貰う”だけでなく
自分が誰かに“与える”ことでも分泌されるのだから、待たなくても今すぐ行動に移せますよね!
自分のオキシトシンだけでなく、相手のオキシトシンも増えて一石二鳥!
しかも、相手はそんなあなたを「素敵な人」と思ってくますよ。
孤独を感じるとオキシトシンは低下し、誰かと繋がりを持つことで安定しますが
1人好きの方っていますよね?
1人でも大丈夫な人とダメな人の大きな違いはこのオキシトシンにあリます。
1人の状態でも、心で誰かと繋がりを感じているのと
誰かといても、心が繋がりを感じられないのでは違いますよね。
大人数が集まる、馴染めない場所にいて寂しく感じると同じで
1人でいる孤独な“状態”ではなく、“心”が孤独を感じているかが問題なのです。
1人が不安、誰かといても孤独を感じている場合こそ
相手からの好意を待つのではなく
「楽しかった!ありがとう」とあなたが待っている言葉を、相手に言ってみましょう!
小さな目標を成し遂げる
心と体も安定して、人との繋がりを感じられるようなると
普通=平凡、退屈と思っていたことが
普通は「ありがたいこと」と気付くことができるでしょう。
これが、幸せに「気付ける・感じられる力」がついた合図です!
平和に過ごせている毎日に感謝ができ、毎日が幸せで穏やかな状態です。
この静寂な幸せに「欲しかったバッグが手に入ったから幸せ」のような
特別なことが起きて感じる、刺激的な幸せを追加しませんか?
バッグを買わなくても無料でできる方法は、目標達成をすることです!
できた未来を想像するとワクワクするので、つい大きな目標設定をしてしまいますが
下記のようにもう一段、もう二段落とした目標に変換してみます。
「最終目標」10キロ痩せて美ボディを手に入れる
→「小さい目標に変換」毎朝30分早く起きて筋トレをする
「最終目標」英検1級に受かる
→「小さい目標に変換」通勤電車で英単語を30個覚える
こんな感じで続けられそうな「小さなこと」を目標にします。
小さなことも続けることで、−3キロが−10キロに繋がり
結果的に大きな目標達成になります。
この目標を成し遂げるときに得られる「満足感」や「充実感」が
私たちが考える刺激的な幸せでしょう。
静的な幸せの後に、刺激的な幸せを手に入れると、より幸福感が味わえるでしょう





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