やり逃げされた!それを羨ましがる人もいた【切ない告白】相手にされるだけ良いじゃん

究極のセフレ恋愛
究極のセフレ
セックスした途端、冷たくなった!会ってくれなくなった!という経験はありませんか?
「やり逃げされた。」と落ち込んでしまう人もいますが、それを羨ましいと思う人もいるのです。

あるご年配の方と話す機会があったので、その内容を紹介したいと思います。

セフレを羨ましがる人もいる

「やり逃げ=ダサい、カッコ悪い、女として否定された気分」
もしかしたらこの価値観って世間一般的に言われていることだから、そう感じるのではないですか?

「やり逃げ=やれただけの魅力がある、軽やかな関係を築ける」
なんて価値観もあるかもしれません。(笑)

セックスの相手になれない切なさ

ご年配の方と性生活の話題で盛り上がっている時、「恋人同士がするみたいな愛のあるセックスじゃないと満たされないよね。」なんてことが議題で上がりました。
ほとんどの女性はそうだよね〜なんて同意していたけど、そのご年配の方だけは違いました。
「この歳になると、愛のあるセックスなんて夢のまた夢。
体の関係だけと割り切ったセックスさえもしてもらえなくなるのよ。」と言うのです。

それを聞いて、私はハッとしました。
私がまだ20代前半の若い頃に、水商売をしていたことがあり感じたことがあります。

「若さは無敵の魅力!そして賞味期限付き!」
年上の顔が綺麗なお姉さんがいても、お世辞でも可愛いとは言えない若い子の方が需要があると感じたのです。

若くて綺麗な子なんて最強です。
しかし、ほとんどの人は10年もすれば、10年前とは違う視線に気づく事になるでしょう。
それが20年と歳を重ねれば、男性は若い方に行きますから、どんどん相手にされなくなるという虚しさを感じます。

もちろんそうじゃない人もいるけど、そんな魅力的な美魔女も20代の頃はもっと凄かったはずです。

なので、そのご年配の方が言うことを理解できたのです。

セフレに同意したはずだったけど…

体だけの割り切った関係と同意したはずが、何回も会っていくうちに好きになることもありますよね。
お互いが、同時に同じ気持ちで進行していけば良いけど、片方だけが好きになって、片方がちゃんと割り切っている場合がとても苦しいです。

酷い扱いなのか、被害妄想なのか考える

もう、好きになっちゃうと、気持ちの問題なので、相手に勝手に期待をしてしまい
「あの時優しい対応じゃなかった」とか「私のこと嫌いなんだ」とか「体だけの関係なんだ」とどんどん拗ねていきます。
最初はそれで良かったことが、それでは嫌になってしまうのです。

一回考えて欲しいのが、本当に相手は酷い人なのか?
もしかしたら、だたの被害妄想かもしれないのです。

これは、セフレだけではなく、お付き合いをしている人にも言えることだけど、
「彼氏がハイスペで不安!」
「彼氏が他の人にも優しくてムカつく」
という理由で、勝手に怒っちゃう人もいますが、これって贅沢な悩みだとわかりやすいですよね?

彼氏がハイスペなのも、他の人に優しくできるのでも
とても素敵な魅力なのに、それが返って不安になることもあるけど、それってただの被害妄想ですよね。

彼氏は他の人に優しくできるけど、他の人にちょっかいは出していないし、
起きていないことを、必要以上にマイナスに考えてしまい出すと、どんどんエスカレートしていき
気づけば、謎のロジックで彼を責め出すなんて悲しい結末になることも。

セフレに話を戻すと、何を持ってセフレという定義かは人それぞれだけど
「割り切った関係」と最初に決めていたのに、「私を愛してくれない」と言うのは仕方のないことに思います。
そのセフレは最初から変わることなく、割り切っていて、変わったのは実は自分の感情の方なのです。

減点法で相手を見ていないか

同じ環境、同じ出来事を経験した人でも、感想が違う場合ってありますよね。
「うちの職場は最悪だよ!仕事もつまらないし、人間関係も悪い!」って言っている人がいる一方で、
「私の職場は最高!仕事もやり甲斐があって、みんな優しいんです!」って言う人もいます。

この違いは何かって思ったことはないですか?
これは、見ている視点が全く違うのです。

不安や、嫌だった出来事にフォーカスする人もいれば、
楽しいことや、優しくされた出来事を見ている人もいるのです。
嫌な出来事にばかりに意識がいくと、楽しいことが起きても気付かないのです。

これは、私も実験的に試したのですが
1日で「ありがとう」と言われた回数を数えていたことがあります。
それをしている日は感謝された方に意識が向くので、気持ちがハッピーになるのですが、
意識をしないと、ネガティブな感情の方が大きくなります。

「あたりまえ」を「感謝」する心を持っていないから、毎日がつまらないのです。

減点法で相手を見ているということが、これにつながります。
相手が少し優しくすること、会ってくれることを「あたりまえ」や「やって当然」と思うから、勝手にそれ以上を期待していくので
目の前のちょっとしたことに感謝できず、不満が募ります。

加点法で物事を見ると
会えることが嬉しい、一緒にいる時間が楽しいと、目の前の出来事に全力で楽しめます。
小さな気遣いにも敏感に気付くことができ、相手に感謝できます。
感謝できる心があると、自分も相手に優しくなれていい関係が築けますよね。

適当に扱っているのは自分かも

様々な人間関係に言えることですが、「大切にされていない」「私を評価してくれない」などと思うことがありますが、
もしかしたら、自分の方が適当に扱っているのかもしれません。

「こんな会社だから、適当に仕事をこなそう」
「所詮セフレだから、適当に扱おう」
「彼氏なんだから、私を愛することが当然」

なんて気持ちがあるのは、自分の方かもしれないのです。
上辺だけの人間関係もあるでしょう。
しかし、自分が上辺の関係だと思っている人に、特別に扱ってと言うのは都合よく感じてしまいます。

思いやりや気遣いを持って相手に接することができたのか?
相手に求めている対応を、自分が先にするのです。

自分が傷つきたくない、愛したって彼から愛が貰えないかもしれない。
傷つきたくないから裏切る人を選ぶ、嫌われないように媚びるなんて心理の人もいます。
今までの経験で、防衛本能が勝手に働いてしまうのでしょう。
ただ、これでは楽しい人間関係は築けないし、その場限りで長続きしません。
何より、自分をとり繕うのでとても疲れます。
そんな自分を好かれたって
「これは本当の私じゃない」
「やっぱり偽物の私が好きなんだ」
と自己否定に繋がります。

出し惜しみや、やり損と思う感情があるなら、それって好きなの?と疑ってみましょう。
ただ悔しくて、勝ち負けのゲームをしているのかもしれません。
どうせするなら、相手を喜ばせるゲームをしてみてはいかがですか?
自分の力で、相手を喜ばすことができる幸せを味わってみてください。

気持ちが変わったら辞めればいい!

今の関係が嫌なら、その関係をずるずる続けるのではなく辞める勇気を持つことが大切です。
やりたくもないことをやり続けて、心がすり減る方が無駄ですよね。

今日が地球最後の日だったら、心がすり減ることをしますか?
自分を大切にしてくれる優しい人といる方が、心があったかい気持ちになれます。

その人のことを考えて辛くなる、会っていない時が不安って、そんな関係キツイです。

好きな人のことを考えると心がウキウキします!
そうしたら会っていない時まで、想像するだけで楽しい、そんな素敵な関係を目指したいものです。

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