辛い過去を忘れようとすると、更に辛い出来事が起こるのはナゼ?この考え方は注意!視点を変えるだけですぐに幸せになる!

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この痛みを消すために、さらに大きな痛みを与える。
そうすることで、一瞬解放されるけど結局痛みは大きくなっているだけなのです。

今感じている痛みはこうやって、痛みの置き換えでをしているだけで膨張してい一方になります。

体も同じで、かぶれて痒かったところが、花粉症などが始まると気になる方にフォーカスしますが、花粉症が終わる頃に再び痒みを思い出すのと似ています。

傷や痛みは置き換えるより、癒してあげることで増えていくのを止めることができます。
置き換えは、癒せていない痛みが一時的に隠れているだけなので、いずれ出現してしまいます。

自分を傷つけてしまう考え方とはどんなものがあるのかをまとめてみました。
この思考の癖をやめるだけで、これ以上痛みが大きくなることはなくなるでしょう。

自分を傷つける考え方1:罰が降ると安心する

罰が降ると安心するなんて人いるのか!と思うかもしれませんが、
幼い頃の私は、家族の辛い状態を見るのが辛すぎて、
「どんな罰でも受けるから、家族を助けてください!」なんて願っていました。

誰かのために自分が犠牲になることで、大切な人が幸せでいてくれたら安心になるのです。この考え方が悪いことだと思わず、むしろ人のために考えられて素敵なことだ!くらいに考えていました。

しかし、得られるのは本当の安らぎではなく、喜怒哀楽の色んな感情がグチャーって混ざるような複雑なものでした。

この感情は何か!って自分と向き合っていく中で気付くのですが、
「罰と引き換えに幸せが貰える」
「自分が犠牲になれば助けられる」
「不幸と幸せは交互に来る」
という考えがありました。

それで、大人になって振り返ってみて、それで誰か幸せになったのか?って考えた時に、答えはノーでした。
「なんで誰かが罰を受けなきゃいけないの?」
「誰も罰を受ける必要はない!」
自分もみんなも助ける方法を考えつかなかったのです。
これなら、自分も誰も犠牲になる必要はありません。

大切な人が悲しんいる姿をみたくないように、相手だってあなたの罰せられている姿なんてみたくありません。
幸せな姿を見ると安心するなら、あなたも幸せになって安心させなくてはいけません。

一緒に落ちて悲しむのではなく、誰よりも幸せになって、そのエネルギーで相手を引き上げて一緒に幸せになるという道もあるのです。

自分を傷つける考え方2:努力をすれば報われる

これは、上記の「罰が降ると安心する」に似ていて、努力という代償を払えば幸せになれるという考え方です。

ここでいう努力というのは、したくもない楽しくもないことを頑張ってやり抜くことです。

こういう努力で得られてものを考えてみました。
・嫌なことを受け入れる忍耐力
・自分の感情を殺してやり抜く忍耐力
・悲しくても耐える、、、やっぱり忍耐力!(笑)
努力・根性・忍耐!あとは、割り切りっていう感じですね。

じゃ、失ったものは何かって
・時間を辛いことに使い過ぎた
・楽しい時間
・笑顔
・自分の本音がわからない

あまりにも失ったものの方が大きかったのです。
せっかく生きているのに、24時間、1週間、1ヶ月を嫌なことに費やし過ぎていました。
好きなことに時間を割かないため、笑顔も消え、生きている意味がわからないという状態に陥るのです。

好きなことに没頭している時って、周りから見たら「努力家」に見えても、
本人は楽しくて夢中になっているだけですよね。

嫌なことに努力していることと、好きなことに没頭していることって
同じ努力に見えて結果は違います。

嫌なことを努力しても、残るのは嫌な感情です。
好きなことで得られた成果は、本当の成功だと思います。

例えば、これをお金に換算して成果が同じ金額だったしたら、
どちらも同じ成功か?って考えた時に、金額は同じでも得られる心の結果は違いますよね。

嫌なことに時間を費やして、心がすり減った人にとって得たお金は
「こんなに努力してこれだけ…」って思う人と
好きなことに時間を費やした人は
「何も努力していないのに、こんなにお金貰っちゃった!」とご褒美みたいに思っちゃうかもしれません。

私たちは仕事もあって、大人なので、好き勝手はできないこともありますが、
本当に耐えられないくらい嫌なことはやめるという選択はできるのです。

自分を傷つける考え方3:失敗するなら幸せはいらない

幸せになれないのは、失敗を極端に恐れることにあります。

失敗を恥ずかしいこと、ダサいこと、カッコ悪いこと、のように思っているため
幸せになろうと行動したことで失敗をするくらいなら、最初から行動しなければカッコ悪い思いをしなくて済む!という考えです。

でも本当の失敗は、何も行動せず失敗も成功もどちらの経験もできなかったことにあります。
「できたのに、何もしなかった。」という思いが残り、「自分には何もできない」と自分を責めてしまうため、どんどん辛くなります。

何もしなかったという選択も、ある意味では一つの行動です。
失敗しても死ぬことはありません。

私は、こうやって人に偉そうなこと言っていますが、自分は完璧にできていません。
完璧じゃなくても行動していいし、完璧な答えじゃなくても、行動すればうまくいく、うまくいかなかったがわかるので、次は別の方法を試してみようと答えに近づきます。

何もしなかった選択で幸せになれていないなら、そろそろ別の方法を試してみるのもありです!

自分を傷つける考え方4:悩みが増えている、不運が重なる

悩みを抱えている時って、次から次へと別の悩みが訪れませんか?

職場の人間関係がうまくいかなかい。
友達からも嫌われちゃった。
電車の中で毎回絡まれる。
店員さんの態度が自分にだけ悪い。
恋人が浮気してた。
不景気で給料が下がった。

なんてことが一気に来ると「自分ってなんて運が悪いんだ!」と思ってしまいますよね。
一度悩みを紙に箇条書きで書き出してみてください。

ほとんどの悩みが、他人や環境によるものではないですか?
・職場の人
・友達
・知らない人
・店員さん
・恋人
・景気

この状態って、意識が自分の心の内側ではなく、外側に向いています。
外側に向いている悩みは実は大したことないのです。

「その人から自分はどう思われているか」
「誰かに嫌われると、自分の心が傷付く」

自分の心が不愉快だから、気になるだけで、その対象のものに興味はありません。

つまり、たくさん悩みがあるようで実は肝心な悩みは1つだけなのです。
それは「自分の心が幸せかどうか」
本当の悩みと悩みと向き合いたくないがために、他のどうでもいい悩みで紛らわして隠してしまいます。

自分が幸せな状態だと、店員さんの態度が悪くても
「この人は今日は機嫌が悪いのかな?」と思うだけで、それ以上の感情は湧かなくなります。

外側の他人や環境は自分の力ではコントロールができません。
でも、内側と向き合うことで「自分で自分を幸せにするためにはどうすればいいか?」と行動ができ、どんどん魅力的な人になっていきますよ。

自分を傷つける考え方5:人に迷惑をかけたくない

迷惑な存在になりたくなり理由は、こんな感情が隠れていたりします。
・嫌われるのが怖い
・自分は迷惑な存在
・馬鹿だと思われたくない

これってとても、相手に失礼なことだと思いませんか?
そのレベルで嫌うような心の狭い人!って無意識に思っちゃっていると一緒です。

それに、迷惑をかけたくないがあまり
ビクビクしちゃって笑顔が消えていると、心配する人も出てきます。
そうすると、「その考えが迷惑」となっちゃうのです。

迷惑になりたくない!と考えすぎることで、結果迷惑をかけていることにないます。

不思議なもので、なりたくない!もなりたい!もどっちも意識がそっちにいくので、そういう結果を招いてしまいます。
だったら、少し思考を変えて
「人の役に立とう」
「人を幸せにしよう」のように、「したくない!」ではなく「しよう!」に変換をしてみるのです。

なりたくない自分ではなく、なりたい自分をイメージします。
なりたくない自分を想像していると、なりたくないものになるけど、
なりたい自分を想像すれば、必ずなれるのです!

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