セフレから彼女になった人に学ぶ!男性選び〜幸せなパートナーシップの築き方

究極のセフレ恋愛
究極のセフレ
セフレだった人の彼女になることは難しいことで、もし付き合ったとしても
良い関係を維持することは、更に難しいでしょう。

セフレに限らず、片思いもですが、10人が同じ人を好きになった場合、彼女になれるのは1人で9人は失恋しますよね。
彼女になれたのはほんの一部の人で、セフレ留まりの人が圧倒的に多いのです。

今回は、その稀な彼女に昇格した方の彼氏の話を聞くことができたので、
それも踏まえて、彼女になれる女性は、他のセフレと何が違ったのか考察していこうと思います。

幸せな恋人になるための手順

彼女に昇格したことのある女性だからといって、どんな男性も簡単に落とせるわけではありません。
絶対に彼女が欲しくない時期に、美女がアプローチしても難しいようにタイミングもありますよね。

付き合うことが「煩わしい」と感じてしまっている人は、
その場だけ楽しく、面倒臭い深い関係はお断り!という感情が強いのかもしれません。
付き合うことの素晴らしさと同時に、煩わしさを知っています。
だから、彼女になったからゴールではなく、ここからがスタートで、お互いを理解していく事の方が難しいと思います。

それでも、恋人が欲しい。と強く思う時ってありますよね。
そういう時期に出会うと、とんとん拍子に交際までいくこともあります。

私が思うに、彼女に昇格できる人って、その人自身も素敵なのはもちろんのこと、
交際を求めている男性を見極めている気がします。
そして、付き合ってからも彼女を大切にしてくれるような人がタイプなことが多いように感じます。

「幸せな」恋人になる手順ですが、交際は相手もいることなので、相手選びも重要だと考えます。
なぜなら、暴力を振るうような男性と一緒にいても幸せとは言えないと思うからです。

誠実で優しい男性を選ぶ

よく「男運が良い」というけど、これって「男の趣味が良い」ってことなんじゃないかと思うのです。

彼女を大切にしない男性を選んでも、その人を変えることは難しいですが、
最初から彼女を大切にする人を選ぶ方が、相手を変える必要がありません。

相手の性格を変えるのではなく、自分の男性の好みを変える方が確実だと思いませんか?

意外に多いのが「遊び人」タイプの男性じゃないと楽しくない!という意見をききます。(ちょっと気持ちわかります!w)
すごく優しいのに恋愛に発展しない男性っていませんか?
きっと、「誠実で優しい男性」=「つまらない人」と思っている気がします。
いくら誠実でも、つまらない人と付き合ってもそれは楽しくないですよね。
それなら「遊び人」でも、楽しませてくれる人の方が幸せ!と思うのです。

極端な例ですが、自分はどちらの男性が良いですか?
A:楽しくて、浮気をする人
B:つまらなくて、浮気をしない人

多分、ほとんどの人は迷いながらもAを選ぶ気がします。
なぜなら「つまらない」と思っている、魅力を感じていない相手とは付き合わないと思うからです。
浮気を許容できるならAは問題ないですが、
浮気が嫌な人にとっては、我慢し続けるしかありません。

しかし、気が付いてください。
「楽しくて、誠実性が高い」男性もいるのです。

それっていいとこ取りじゃん!と思うけど、実際に存在するのです。
不思議なことに「この2種類の男性しかいない!」と思っていると、3種類あっても目に入ってこないのです。

「楽しくて、浮気をする人」って「信用できないけど、楽しい人」という意味になると思います。
信用より、楽しいを取っちゃうのです。

楽しくて信用できる人もいるけど「傷つきたくないから、裏切りそうな人を無意識に選ぶ」という心理が働くこともあり厄介だったりします。
最初から「裏切る!」と思うと、裏切り行為にしか目がいかなくなってしまいます。
それこそ、つまらない恋愛になってしまうのです。

信用できる相手さえも信用できないうちは、恋愛をお休みするサインなのかもしれません。

自立し過ぎない、甘えることができる

10代、20代の若い頃の恋愛って、四六時中相手のことを考え依存したり、良くも悪くも振り回されたりしませんでしたか?
漫画に出てくるようなラブストーリーを夢見て、楽しい反面、悲しいことがあれば死ぬほどの痛みでした。

特にネガティブな方の感情を、大人になった今でも覚えています。
若い頃と違って、恋愛の優先順位は下がっています。
相手に振り回されたり、傷ついたりして仕事に支障をきたしたくないし、自分でコントロールできないことは嫌うようになります。

そして、「自立し過ぎた」恋愛をすることで、自分を傷つくことや面倒なことから守ります。

相手に期待も頼ったりもせず、なんでも1人で解決しようとします。
浮気しようがなにをしようが、最初から信用もしていないし、深入りもしないので傷も浅いです。
「好き」というより「嫌いではない」という状態に近いかもしれません。

これだと、恋愛をしても楽しいのか疑問ですよね。
「依存」と違って「自立し過ぎる」のも別の意味で、恋愛がうまくいきません。

自立し過ぎている、完璧で隙のない人と一緒にいても、弱さや本音も打ち明けてくれず
「自分は信用されていないんだ」と感じ、距離ができてしまいます。

好きな人の弱さや、本音を聞けたら「自分は頼りにされている!」と嬉しくなり「力になりたい!役に立ちたい!」と思います。
役に立つことができたなら、自分のことも更に好きになれ、とても幸せな気持ちになりますよね。

もっと頼ってもらいたい、甘えてもらいたいと思っているはずだからです。

他人の評価を気にしない

特に付き合い初めは、相手からどのくらい愛されているのか気になりますよね。
ただ、愛されているかの確認するために「好きなんだったら、このくらいできるでしょう?」と愛を測ってみたり、
友達の恋愛と比較をして「友達の方が愛されている!」と比較してしまったりすることもあります。

なぜ愛されているかの確認が必要なのでしょうか?

もしかしたら、「愛されていないとダサい」とか「友達に馬鹿にされたくない」とか、他人の評価を気にし過ぎているのかもしれません。

友達から高評価の彼氏でも、自分が好きじゃなかったら全然楽しくないですよね。

一緒にご飯を食べるのが好きな人もいれば、一人でゆっくり食べるのが好きな人もいます。
セックスをコミュニケーションと捉えている人もいれば、それが寂しいことと思う人もいます。
いろんな考え、価値観の人がいるのだから答えは一つではありませんよね。

好きな人からどどう思われているか、世間からどう思われているかより、
自分が、その人といて楽しいかに注目するだけでいいと思うのです。

「して貰いたい」より「何ができるか」で考えている

「尽くすと遊ばれる」という言葉を聞いたことがあると思います。

恋愛と子育ては似ているなと思うのが、相手をダメにする尽くしと、成長に繋げる見守りがあるなと感じます。
自分でできることを、なんでもかんでもやってあげると、相手をニートにさせてしまうかもしれません。
尽くすことで、相手のできることも、意欲も奪っていることもあるのです。
できることはやらせてあげて、上手にできないことは黙って見守ることをしたら、いつかできるようになります。

尽くしてうまくいっている人はそれでいいけど、
うまくいっていないなら、一度くらい信じて見守ってみることをオススメします。

そもそも、尽くしてしまう人の心理に「何かをやってあげることで、お返しを期待している」場合があります。

尽くすことで、良い彼女になった気になれます。
何かを与えないと、自分は愛されないと思っているのかもしれません。

完全に下心を無くすことは難しくても、相手に見返りがない前提で
「何をしてあげたら、相手も自分も喜ぶかな」と2人が喜ぶことを考えてみましょう。
相手だけじゃなく、自分も喜ぶことがポイントです。
そうしないと「これだけ、やってあげたのに!」という感情が湧きやすいためです。

「これをしたら気を引ける!」とか「どうやったら愛してもらえるだろう」という下心抜きの、
純粋な気持ちで「この人をどうやって愛そうか」という考えになれたとき、最高の関係になれるのだと思います。

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