本当にセフレが必要?愛されるのが怖くてセフレに逃げていませんか?主に私のこと【自分の本音を知る】

究極のセフレ恋愛
究極のセフレ
幸せの後には辛いことが起こる予感がする!
そう思っていると、なぜか本当に起こってしまう。
だから恋愛で楽しくなるのが怖い。
幸せが怖くて恋愛下手な女性の中に、壊れしまうことを恐れて付き合うことをせず
セフレという都合の良い関係に逃げてしまう人がいます。

セフレが悪いというわけではありません。
本当は、誰かと心から繋がって関係を築きたいのにそれが怖くてできないのです。

その場合にセフレを選択知ると、余計に虚しくなりませんか?
自分が本当にセフレが欲しいのか、セフレに逃げているのか確認をしてみましょう。

恋愛下手な人の特徴

自己肯定感が低いと、自分に来るものは愛ではなく罰になると思ってしまいがちです。
楽しい時間も、悪いことが起きる前ぶれと不安になっては「どうせ飽きられる」「どうせ浮気される」と決めつけてしまいます。

あなたが望んでいるネガティブなことは実際に起きてしまいます。
悪い部分だけにフォーカスしていると、皮肉にもその願いが叶ってしまうのです。
少しでも悪いことが起こると「ほら!やっぱり私を裏切った」と決めつけてしまうからです。

最初から傷付かずに済むように、自ら良い関係を壊してしまいうのが特徴です。

友達と過ごす場合は、一緒にその場を楽しめるし、相手の好意も疑わずに受け取れます。
同じ人間関係なのに、これが恋愛になった途端「私を傷つける人じゃないか?」と疑い出してしまうのです。

パートナーからしてみれば、一緒にいるのにつまらなさそうにしていたら「一緒にいるのが嫌なのかな?」と思ってしまいます。
そして、信用・信頼をして貰えず、自分の好意も受け取ってくれない人と良い関係になろうとは思いませんよね。

疑ってしまっている状態では、相手に素直になることが怖くてできません。
友達と過ごすような感覚で恋愛も楽しめれば、辛いから安心感のあるものに変わっていきます。

恋愛が失敗する場合のやりがちな行動が3つあります。

恋愛下手な人の特徴1:試し行動

自己肯定感が低い状態だと「こんな私を愛してくれるわけない」が根底にあるため、自分に好意を寄せてくれる人を疑ってしまいます。
そのため、本当に愛されているのかを確かめる「試し行動」を取ってしまいます。

パートナーに対して「こんなことをしても私を愛せる?」とテストをして、そのハードルを超えてきたら、さらに高いハードルを設定しては安心感を得ようとします。

ハードルを超えられないと「私を愛していない」「恋愛なんてろくなもんじゃない」と決めつけてしまいます。

試された方は「なんでそんなことをするのか?自分は信用されていないんだ。」諦めてしまうことが多いため、男女関係の場合このハードルを超え続けてくれる人はなかなかいません。
パートナーはあなたを愛しているのに、常に疑われて信用されない人とは良好な関係は築けませんよね。

自分の感情だけを優先させ過ぎて、相手の気持ちを考える余裕がありません。
自分は傷付きたくない、安心したいを優先させて、相手を疑ってしまっては、パートナーからすれば、無罪なのに疑われる冤罪のような状態です。

また、パートナーが欲しいけどできない人も「また傷付くのが怖い」と、自分にブレーキを無意識にかけている場合があります。

あなたのパートナーや気になる人は、過去にあなたを傷つけた人と同じ人間ではありません。

恋愛下手な人の特徴2:愛情表現ができない

試し行動などをしてパートナーを疑っているので、怖くて恋愛表現が素直にできません。

愛情表現することが怖くて、負けたような気持ちになるので、
他人から愛されたいのに、自分から愛することはしないのです。

本当に愛される人は、自分から素直な気持ちを伝えることができます。
嬉しい時に喜べる、嫌なことも相手に伝えられる、そんなわかりやすい人に人は魅力を感じます。

よく尽くし過ぎると愛されなくなるといいますが、
手を差し伸べ過ぎては相手をダメにしてしまう場合もあります。
手を差し伸べることで相手がダメになるなら、見守って口を出さないことも必要です。

また、尽くした側は「これだけ尽くしたんだからお返ししてよ」「これだけ尽くしたんだから愛されるわよね」という恩着せがましい気持ちがどこかにあったりします。

見返りを求めず“パートナーが喜んでくれると嬉しいな”という純粋な気持ちが愛です。
ネガティブな感情ばかりをパートナーにぶつけるから恋愛が失敗してしまうのです。
相手にネガティブな確認をしたところで、面倒くさくてその場を乗り切るために適当に言った言葉かもしれませんし、結局のところ本心かはわからないので、確認作業をすること自体が無意味なのです。
自分が安心したいがためにネガティブな感情をぶつけることで、それをぶつけられる側の気持ちなんて考えられていないのです。

ネガティブな感情をぶつける自分勝手な人ではなく、無条件の愛を与えてくれる人に人は愛を与えたいと思うのです。

恋愛下手な人の特徴3:今を楽しめない

この先この人は私を飽きずに愛してくれるかしら?
この人の過去の人より私は良い女かしら?
と過去を考えると後悔、未来を考えると不安になり、今を楽しむことができません。

恋愛に限らず、今を楽しめて笑っている人に人は惹きつけられます。

過去や未来を考えてしまうことで、大好きな人といる今この場を楽しむことができないのはもったいないです。
今だけに集中して、その場を楽しむことができる人は内側から出る笑顔を出すことが出来るので人はそんな人に魅力を感じてしまうというわけです。

恋愛下手な人の特徴4:我慢してしまう

我慢強い人も恋愛ではうまくいきません。
相手に気持ちを素直に伝えられず「私だけが我慢すればいいや」でいろいろなことを我慢してため込むので、いつかそれが爆発してしまいます。
我慢強い人は完璧主義な一面もあるため、欠点をさらけ出すことも躊躇してしまうので、相手といて疲れてしまうし、相手も同じで疲れてしまうのです。

自分を知ることから始めてみよう!

体の関係を持つことで執着する人と冷める人がいます。
女性は体の関係を持った相手に執着しやすく、男性は色んな人と関係を持ちたいので、一度関係を持つと興味がなくなるという特徴が本能的に備わってわいるわけですが、私は気付いてしまったのだ。

もともとは執着が強い私も、数をこなして慣れると冷めるタイプに変わってしまったのだ。
それと、また執着をして傷付くのが怖いと防衛もあったかもしれない。
硬派だった人が恋愛のトラウマで、浮気性になってしまうとかいうあの類だと思う。

慣れや、何かがキッカケでタイプは変わるということです。

小手先のテクニックではなく、本当の意味で恋愛を変えたいなら変わるのは自分です。
変わるというのは、別人になるという意味ではなく、自分の弱さを受け入れることから始まります。
弱い自分を否定するのではなく、弱さも自分にはあるんだと認める勇気を持った時に、自己肯定感がアップし変化が起き始めます。

自分を大切にしてくれない人とわざわざ一緒にいて、不安を感じる必要はありません。
自分を大切にしてくれる人と一緒にいると、心の底から安心感を得られます。
安心感を得られる恋愛経験を積むことで、恋愛の恐怖から抜け出せて来ると思います。

辛くて苦しい報われない恋愛をしがちな人は、
無意識の中で「自分が不幸なのは親が原因だ」など、不幸であることを証明をしたかった場合があります。
幸せになることを恐れて、誰かのせいにして不幸アピールをしている方が楽だったりします。
そういう辛い癖を手放して、自分を大切にする習慣を身につけたら、人からの愛を疑うことなく受け取れて、安心感を得られるはずです。

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