見た目が可愛い子はモテると思っていたけど、こっちの方が可愛いのに、この子の方がモテるとか、見た目だけの問題じゃないと感じることはありませんか? 「こうすれば依存させられる」「こうすれば好きになってもらえる」などのテクニックがうまい人もいますが、それは一時的で長続きはしません。 本当にモテる人は、そんな小手先のテクニックに頼らずとも魅力的です。 もちろん見た目が良いに越したことはありませんが、気遣いや優しさといった内面的な方が長続きするし大切なことだと思うのです。
モテ女になるための5つの行動
恋愛上手な女性は、恋愛も人間関係のコミュニケーションだと理解していて、自分も相手も尊重します。 自分のことが嫌いなのに、相手のことは好きという人は、「誰かに愛されないと自分の存在が保てない」という心理が隠れていることがあります。 そのため、無意識に満たされないものを埋めようと、相手に依存してしまうのです。 依存すると執着するので、悪い状況になっても別れることができずズルズルと腐れ縁なんてことも。 恋愛上手な人や人間関係を築くのが上手な人は、相手を尊重しているので、縛り付けたりするような「執着」はしません。 執着を手放せるから、他人から愛されるようになるのです。 そんな、恋愛上手になれる行動を5つ紹介します。
自分に満足している
自分に満足している人は、他人から好かれることに疑問を持ちません。 「私は愛されるのにふさわしい」と思っているため、相手の好意を拒絶することなく受け取れるのです。 自分のことが信じられないと、相手のことも信じられませんよね。 それと同じで、自分のことが嫌いな状態では、私を好きになってくれるわけがないと思い「自分は愛されない存在で当然」というような考えになっていきます。 自分が嫌いな人は、相手優先に物事を考えてしまいます。 嫌われないように我慢をしたり、ご機嫌を取ったり、自分の気持ちを蔑ろにしているので、自信がなくなっていきますよね。 自分優先になると、自分の好きなことと、したいことをして、自分を大切にしていうるため、自分に満足できるようになります。 まずは、相手優先を辞めて、自分の心が満足する「自分が好きなこと」「自分が喜ぶこと」「自分がしたいこと」をしてあげて、自分を大切にすることを始めてみましょう。
無限の愛を与えられる
恋愛が下手な人は「こんなに愛しているのだから、もっと私を愛してよ」と、見返り前提の愛し方をしています。 「愛は、お金や体力のように減るもの」だと思っているので、「自分ばかりが愛を与えるなんて損した気分」と感じるのです。 恋愛上手な人はその逆を行きます。 愛は減るものではなく、与えた分だけ増えると感覚的にわかっているので、惜しみなく与えます。 無償でボランティアをしても利益にならないと思う人もいるけど、モテ女は、人が喜びかを見ることが利益だと感じているので、お金や物といった物質的なもののお返しを特に期待していません。 貢ぐ、尽くすは、下心という見返りを求めている感情が隠れている場合が多いですが、 そいうい交換条件のような愛ではなく、ただ、誰かに優しくしたり、親切にしたりすることで、誰かが喜ぶ、感謝してくれるそれが嬉しいだけなのです。 「自分に満足している」ができないと、「私は愛される価値がない」という感情になってしまいます。 しかし、誰かを愛してあげることで、その感情がどんどんとなくなっていくのです。 なぜなら、「この私が、誰かを喜ばすことができた」「幸せにすることができた」「感謝された」という経験が自信に繋がっていき、メンタルがとても安定していきます。 愛を与えることは一方通行で損な行動どころか、愛を与えた方が、別の角度からいろいろな報酬がもらえるのです。 愛するとは、相手のことを四六時中考えて、そのことばかりになって執着することではなく、 「この人がどうしたら喜んでくれるか」ということに考えになることだと思うのです。 そういう思考に変わった時、自分の態度や表情や接し方が変わっていくるので、他人から愛されるようになり恋愛がうまくいき始めるでしょう。
愛を受け取れる
愛を受け取るのが上手な人は「嬉しい!ありがとう!」と笑顔で感謝を伝えます。 恋愛下手な人の中に、人に迷惑をかけたくないという、しっかり者の人が多く、相手からの好意を「悪いな」と思って、上手に受け取ってくれないことがあります。 相手からしたら、素直に喜んでくれた方に、また何かをしたいと思いますよね。 いざ付き合っても、「こんな私を愛してもらえるわけない」と、相手の愛を常に疑ってしまいます。 彼は、あなたを選んだのだから、世界一なのですが、「何か裏があるんじゃないか?」と信じられないのです。 疑われ続けられたら、相手も諦めざるを得ません。 自分で壊した関係なのに、「私への愛はこの程度だったのね」と拗らせてしまいます。 親子関係がこれによく似ています。 いくら愛していても、子供はわざと怒らせてみたり、困らせてみたり「試し行動」をして、愛の大きさを確認するのです。 親子関係でも、試し行動されすぎるとキツいのに、 大人が試し行動しすぎるのは、本当にキツイと思います。 こっちは悪いことしていないのに、なんでこんなに疑われて、自分が悪者になっているんだろうと辛くなってしまいます。 試し行動をすぐに辞められない場合は、「愛されているか不安で、つい試し行動をしてしまう」と、責めているわけではないと言葉にして相手に伝えてあげるのが良いでしょう。
欠点をさらけ出せる
欠点をさらけ出すことは難易度が高いことに感じますよね。 しかし、自分に満足し、愛を与え、受け取れる人は、欠点をさらけ出すこともできるようになります。 欠点って、悪いものだから、隠さなくてはいけないものに感じているから、出すことができないのですが、 恋愛上手な人は、「欠点=マイナス要素」という考えではありません。 自分が何者かわからない人は、得体の知れないもののようで、怖くて近づきにくい存在になってしまいませんか? 「ミステリアスな人はモテる」というけど、それは、他人から見たらまだ知らない部分があるだけで 自分自身に対して「ミステリアス」なわけではないですよね。 自分はこんな特技があって、趣味はこれで、こんなことが好きで、苦手なものはこれでと 自分自身をわかっている人は、魅力的に映ります。 欠点も「自分の大切な一部」だから、わざわざ隠さず、さらけ出します。 その欠点を欠点だと思わず、そこを好きになる人もいます。 恋愛下手な人は、「こんな私を受け入れてもらえない」と思ってしまいがちだけど、 そう思っているのは、他人ではなく自分自身ですよね。 自分より、彼や他人の方が、あなたに甘く許容範囲が広いのです。 自分が大嫌いだと思っている欠点さえも、かわいいと思ってくれるかもしれません。 自分の長所を好きになってもらえるより 自分が欠点だと思っていた自信のない部分を好きになってもらえる方が、もっと自分に自信がつきます。 さらけ出すことで、その経験ができる可能性がアップしますよ。
今を楽しむことができる
「飽きられて捨てられたどうしよう」 「過去の女性と、私はどっちが良いかしら?」 などと、未来や過去を考え、被害妄想をしては勝手に不安になることはありませんか? そうなると、意識が過去や未来に向いてしまっているため、目の前の今を楽しむことができません。 起きてもない余計なことを考えて、今この場を楽しむことができないのは勿体無いですよね。 今だけに集中すると、心から楽しめて、素敵な笑顔が出ます。 恋愛に限らず、今を楽しむことができ、笑っている人に魅力を感じてしまいますよね。 今を楽しむことができるようになると、自分が安心したいから、こうして欲しい!という自分勝手な感情ではなく、 相手と楽しいことをしようという、お互いのことを考えるようになります。 「こんなの初めて♪」「楽しい、嬉しい♪」とウキウキして楽しんでいる人と、一緒に過ごせると最高に楽しいのです。 仕事や学校で辛いことや、我慢したことがあっても、この子だけは唯一の癒しになれます。 誰かのエンターティメントになれる人が最強で無敵な魅力的な人だと思うのです。



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