女性がセフレに求めるセックスの「目的」と「相性」とは?【究極のセフレ】の探し方

究極のセフレ
究極のセフレ
セフレとどんなセックスがしたいですか?
セフレに何を求めているのですか?

セフレにメリットを感じなければ、お互いの関係は成立しませんよね。

今回は【究極のセフレ】を探すポイントと、セックスをする「目的」と「相性」の見極め方を一緒に考えられたらと思います。

セフレとセックスをする「目的」

まず、自分はなぜセックスをしたいのか「目的」を考えてみましょう。

体だけで満足できるのか?心でも繋がりたいのか?

100%体だけ満たされればOK!という場合は、オナニーや風俗で解決できるので、意外とセフレを探している人にはいなかったりします。体の欲が90%なだけで心の欲が少なからずあるのです。

「え?そんなことないよ!体目的の人もいるよ!」
私も最初はそう思っていましたが、じっくり観察していると心の部分が見えてきました。

例えば、割り切るタイプでも、自分が誰かを気持ちよくできていることに満足するとか、
疑似恋愛を楽しむ人は、ときめきたやロマンを感じたいと心の部分の欲求を持っていたりします。

人間にはさまざまな欲求がありますが、セックスに関しては承認欲求が強く絡んでくると思っています。
歪んだ感情さえも、「誰かと繋がりたい」「誰かに必要とされたい」「誰かの喜びになりたい」と、無意識で求めてしまっているのです。

この心の欲求の割合が相手とずれていると違和感が起きます。
褒められたい、認められたいの承認欲求が強い人は、体だけの人だと虚しく感じ、相手は面倒臭いと感じるでしょう。

自分と欲求が近い人同士だと、安心して楽しく交じ合えますよね。
そのため、自分はどんなセックスをしたいのか、どんな相手を求めているのかを明確にしていきましょう。

セックスをする目的1:体の欲求

体の欲求が強い人の特徴は、基本的には誰でもいいからセックスがしたい。
相手の反応も重要視しないので、こだわりがないと言った感じでしょうか。

男性だと、挿入、ピストン、射精がメインになるので、自分本位で前戯はおろそかになりがち。
また、一度関係を持った相手には興味がなくなる傾向が強めだったりします。
セックス以外のお喋りには興味がなく、終わったら早く帰りたいと思います。

セックスをする目的2:心の欲求

心の欲求が強い人の特徴は、前戯やキスがメインで、本番はサブのような感覚で捉えている人もいます。
自分の性処理ができれば良いという考えより、相手主体で反応に興味があります。
相手が自分で喜んでくれたり、気持ちよくなってくれたりすることで心が満たされます。

フレンドリーで仲良くもなりやすいですが、悪く出ると依存心が強くメンヘラっぽくなることもあるでしょう。

セフレと「相性」の良いセックスをする

よく体の相性が良いと言いますが、私なりの答えを紹介したいと思います。
「相性」にも、セックスをする「目的」同様に、体と心の2種類があります。

セックスの相性1:体の相性

体の相性というのは、大きさ、形、重やテクニックといった物理的なものです。
体の相性が悪いと、「なんかフィットしないな」と違和感があり、フィットする人だとそれだけで気持ち良いと感じます。

私の場合は、身長差や体格の違いで「舐めにくい!」とか「重すぎる!」なんて思って集中の妨げになることがありました。
個人的には、男性器の大きさより、角度と硬さの方が重要だなと感じました。(笑)

これは加藤鷹さんの言葉ですが、性行為にも「心技体」があり、心が1番先にあります。
心8:体1:技1の割合で3つのバランスが取れないと体の相性も生まれないとおっしゃっていて本当にその通りだと思いました。
大切なのは体の相性ではなく、間違いなく心の相性です。

セックスの相性2:心の相性

心は、物理的なものではないので限界がありません。
体の相性が良く素晴らしいテクニックを使っても、心の相性の方が簡単に超えてしまいます。

相手を心で拒絶してしまっていたら、どんなに頑張っても気持ち良くなれないですよね。

嫌いな人と食べる豪華ディナーより、好きな人と食べるファーストフードの方が美味しいと感じるのと同じ理屈です。大切なのは心で、相手に魅力を感じあえるかが重要なのです。

特に女性は心(脳)でセックスすると言いますよね。
体だけのセックスで割り切れない分「好き」「かっこいい」「素敵」と思えない相手としても、全然楽しめないのです。

遺伝子レベルのセックスの相性

女性が、男性の匂いや肌感や味など、心地良いと感じるのは「この人の遺伝子を残したい」と本能的に起きるようです。

私の場合は、一緒にデートするのは楽しいけど、性欲を感じない相手もいれば、無性に性欲が出てしまう相手もいました。

性格が良い人より、ヤンキーがモテるのと同じ原理で、好きという感情は頭で考える正しさではありません。
チョコレートが好きなことに理由がないように、好きなものは最初から好きですよね。
「甘くて美味しいから」は後付けの理由で、一目惚れと同じ本能的なものです。

目的×相性=究極のセフレとするセックス

セックスをする「目的」とセックスの「相性」がバッチリな人となら、究極のセフレになれる可能性を秘めています。

心は限界がない分、好きだと思い過ぎてセフレに沼ってしまう人もいます。
究極のセフレといっても恋人ではありません。友達が他の人と遊ぶように、セフレも他の人と遊ぶのです。

セックスに心の繋がりを重要視している人と、体の欲求が強い人が交われば「重い」と感じます。
しかし、心の繋がりを重要視している人同士なら「重い」が「思いやり」になるのです。
お互いが「もう一度したい!」と魅力を感じ合っているなら、良い性生活のパートナーとなるでしょう。

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