【沼脱出計画】好き過ぎて苦しい感情を抑える、たった一つの方法

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好きになると、感情のコントロールが出来ずお花畑になっちゃいますよね。
痛い行動だったなとか、なんであんなに夢中だったんだろうなと思い返すことがあります。

毎日彼のことを考えては、会えない苦しさや思い通りにならないことに苛立ちを覚えるものです。

「依存や執着しない方法」で調べると、自分の内面と向き合うとか、別のことに没頭するという方法に辿り着くのではないでしょうか?
何も手に付かない人にとっては、とても難しいですよね。

そんな人向けに、この方法をトライして欲しいです。
1週間くらいで効果を実感し、穏やかに過ごせるようになると思いますよ。

好き過ぎて苦しくなる理由

まずは、「好きなことなのに苦しくなる」ということを考えてみましょう。

好きなケーキを食べている時、好きな友達と会っている時、好きなことをしている時は、楽しい・嬉しいという幸福を感じますよね。
なのに、好きな人のことはどうして苦しくなってしまうのでしょうか?

人はモノと違ってコントロールできないから?
しかし、友達に対しては純粋な気持ちで楽しんで過ごせていますよね?

人を所有物と思ったり、自分の思い通りにしようとしたりすると、
楽しい時間を共有するのではなく、自分の不安や不満を解消してくれる道具として相手を使ってしまいます。

愛されていない、浮気している、他の女がいいんだと「自分がどのくらい愛されているか」の評価ばかりが気になると「好き」ではなく「執着」に変わり苦しくなるのです。

執着のパターン1:他の人を探すのが面倒くさい

時間やお金や労力をかけて、手に入れたものの方が執着し手放せくないのです。
また、ある程度年齢を重ねると、1から人間関係を築くのが体力的にしんどく感じる場合もあります。

特に女性は、妊娠適齢期に付き合った彼と結婚する気持ちが芽生えるのではないでしょうか?
好きだから結婚したのか、他の人と関係を築くには時間がかかって妊娠を逃すと思って彼と結婚したのかわからなくなります。

「こんなに時間を費やしたんだから、責任とってよ!」という恨みの感情が本心だったとしても、
それを隠そうと「結婚したから幸せ!」と思い込ませていることもあります。
本当に騙せるならいいけど、苦しくなるということは、心が矛盾を感じているのです。

「一人が寂しいから、この人でいいや」と思っても、二人で感じる孤独の方が辛いという経験をしたことはないですか?

昔は気に入ってた高級バッグに、今は無関心で他のバッグがいいなと思っても、高かったから手放せないのと似ています。
冷め切った関係にうんざりしても、次の相手が現れる保証がないから我慢していることもあります。
この辛い状況を乗り越えて、愛情が再熱する人もいるし、このままで悪くないと思う人もいるでしょう。

だけど、この関係が苦痛で相手に不満ばかりを抱き、相手が変わることへ執着するのは辛い選択だと思うのです。
その願いは叶うことはなく、不満と絶望を感じ不機嫌な時間を過ごすことがほとんどだからです。

パートナーがいれば寂しさが埋まるわけではありません。
一人で自由気ままに楽しんでいる人もいるし、新しい恋を見つけ楽しむ人もいます。
怖いかもしれないけど、他の選択肢の方が相手を変えるより簡単なのです。

執着のパターン2:彼の前だけは良い人でいれた

ラブラブの頃は、彼と一緒にいるだけで楽しいく、彼の前だけは笑顔でいれて、優しくすることができます。
実は、その感情に執着をしていることがあるのです。

え?って感じですよね(笑)

彼に優しくできて気分がいい、この感情が忘れられないのです。
もっと言えば、彼の前でしかいい気分を味わえないと更に執着が強まります。

彼が忘れられないというより、その時の感情が忘れられないのです。

付き合っていても、束縛をしない人を見てください。
その人たちは、他にも楽しみがあるということが共通しています。

思いっきり遊べる友達がいる
親孝行できるような家族関係
職場の人と深い話ができる

恋愛以外の人間関係が充実している人は執着しずらいという特徴があります。
なぜなら、恋愛がなくなっても他でいい気分を味わえる分、執着が薄いのです。

職場では嫌な役回りだったり、家族に優しくできない自分に嫌気が差している人が
唯一優しくできる恋人がいたら、それでしか息抜きができません。
恋愛でしか、いい気分を味わえない場合は、それにしがみついてしまうのです。

他の人に親切をすることで執着が薄れる

執着してしまう理由がわかると、解決策もわかります。

彼の前でしかいい気分を味わえないのが問題なので、他の人にもっと親切をしていい気分を味わってみるのです。

人はみんな、誰かの役に立ちたいし、必要とされたいし、愛したいし、愛されたいと言う欲求を持っています。
それができないと孤独を感じ、それができる相手を見つけると、その相手にだけ執着してしまうので、執着の対象を広げて分散させる作戦です!
彼にばかり時間を割くと、余計に執着をしてしまう原因になるので、彼以外の相手にも時間と愛情を注ぎます。

具体的には、親にプレゼントを贈ってみる、感謝の手紙を贈ってみる、
友達に改めて感謝の言葉を伝えてみるなど、身近な人に喜んでもらえることをするのは恥ずかしいけど、効果的です。
どうしてもそれが無理という方は、ボランティアに参加したり、店員さんに最高の「ありがとう」を言ったり、
すれ違う見知らぬ人の幸せを願ってみたりする方法もあります。

知らない人にまで目を向けると、彼だけという視野の狭さから、横に広がっていく感覚になります。
彼もすれ違う人と同じ人間で、みんな平等に大切な存在だから、みんなに感謝を伝え親切にすることで、自分がいい気分になれます。

これをやっても執着が薄れないなら、もっと他人に親切にしてあげてください。
相手が「ありがとう」を言ってくれそうなことを考えて行動するゲームだと思って取り組むと、とても楽しいですよ。

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